モンキーターン! 競艇編
競艇・日々の出来事などを載せていきます。主に競艇ネタ?
競艇の魅力を知って頂こうと競艇入門記事も書き始めました。こちらもよろしく!
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植木選手引退!?
2007/07/21(土)
長らく休止していた本Blogですが、

今日の朝、衝撃的なニュースを見て

書かないわけにはいけませんでした。


艇王 植木 引退


衝撃です。。。。
昨日は飲みに言ってたので、まだ酔ってるのか??
と思いながら、他の方々のBlogを徘徊して、
あ~、、、ほんまなんや・・・・
と約1時間呆然。

今年の総理杯がきっかけなのか?
と思いましたが、Sports@nifty競艇特集を読むと
…『また事故をしてしまうかもしれない……』というのは、そのときからずっと頭を離れないんです。僕も人間ですから……(笑)。それで20年やってきて、また30年へ、というのはもうできなかったんですね……」(一部抜粋)
気力の限界っていうんでしょうか。
でもあのレースでスタートが残ってたら
今年一杯やってたかもしれませんね。
今年の賞金王は福岡ですし。
いずれにせよ、まだまだやってくれると信じていましたが、
本当に残念です。

自分は、リアルタイムで
植木選手を見てきたわけじゃないですが、
周りの人のこの選手を見る眼差しが
他の選手と明らかに違うのは確かでした。
あの伝説のレースを見て、初めて競艇に痺れました。
最近は、不調と言われ、その頃の植木選手を知りません。
いつかまたあんな衝撃的なレースをしてくれると、
活躍してくれると思ってましたが、
本当に残念です。

ずっと見てきた人はもっと衝撃的なのかもしれません。
最近は若手も活躍してきてますし、
次世代にも期待はかかります。
でも、植木二世はいらないと思います。
植木は植木であって欲しいですし、
また違った新しい時代を作っていく選手が
今後出てきてほしいですね。


久しぶりに記事書いて疲れました。。。
自分は再起できるようにがんばります。
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悲しい事件
2007/02/26(月)
また悲しい事件が・・・

坂谷選手は最近G1での活躍も目立つ期待の若手選手だっただけに非常に残念です。。。
そういえば、自分が競艇を始めたすぐで尼崎でも事故があったことを覚えてます。目の前で起きた事件だけに衝撃でした。やはりこの種のスポーツは事故は避けられないんでしょうか。

ご冥福をお祈り致します。。。。
競艇の宣伝
2007/01/31(水)
昨日は学校へ行こうっていう番組でやまと競艇学校が取り上げられたみたいですが、また見逃しました・・・orz 競艇徒然日記さんによると面白くはなかったみたいですが^^;

こないだのトリビアに続き、またメディアに競艇が取り上げられましたね(スポーツ番組のうるぐすで放送されなかったのは残念・・・)。にしても、競艇って地上波ではまず見ないですね。競輪とかはたまにG1○○を誰が制したとかありますが。

昨今競艇の売上が芳しくなく、新規客を集めようと努力はされてますが、競艇が世間に認知されにくいのはやっぱり宣伝の仕方もあるのかなぁーと思ったりしてます。「水上の格闘技だ!」「6艇だから当たり易い!」とか、まぁ、それもいいんですが、中道VS植木みたいなガチンコレース映像を見せた方が、素人には「おおー、なんかすげー」って興味を持ってもらうのが容易です。現に自分の周りではそうでした(まぁ、その後、競艇ファンになるかは別として^^;)。
新規客集客には「ちょっと見に行ってみようかー」って思わせることが大事で、そう思わせることで盛んに行われてるイベント・ファンサービスとかが活きてきそうな気もします。
小柳ゆきの歌を使用したCMもいい感じですし頑張って欲しいです!


競艇の魅力を伝えるにはやはり名レース映像集などのコンテンツを作ってほしいです!(参照) 自分は競艇歴3年弱なんで、多くはしらないですが、昔の名レースとかを綺麗な映像で見てみたいです。SGに限らず、優勝戦に限らず、激しい2着争いがある準優戦とか一般戦も含めて是非! 「今年の名レース集」とかをファンのアンケートで選別して、オフィシャルで映像流すのも面白いと思うんですが。
笹川賞投票
2007/01/22(月)
1月20日からSG笹川賞の投票が始まってます。
詳しくはこちら

笹川賞とは、ファンによって選ばれたA1選手達が出場するSGで、今年は5月29日から住之江で開催されます。俗にいうオールスターってやつですね。去年は戸田で開催され、地元の埼玉人が多く選ばれたことから埼玉祭りとか言われてましたが、今年はどうなるんでしょう?? できるだけ公正に選ばれて欲しいですね。。。


で、自分が投票したのは・・・

中村有裕 魚谷智之 吉川元浩 丸岡正典
吉永則雄 白石健  馬袋義則 向所浩二
矢後剛  山室展弘 木村光宏 日高逸子



まー、やっぱり好きな選手から選びましたw
去年の賞金王決定戦出場選手の6名は優先出場権があるので普通は投票しないのですが、去年の魚ちゃんみたいに後悔しないように。ドリームにも乗って欲しいですしね!

ネットからも投票できるので是非!
賞金王決定戦ダイジェスト
2006/12/29(金)
また賞金王ネタが続きますが、

賞金王決定戦のダイジェストが公開されてます。


印象的だった動画が、松井選手と家族の抱擁シーン。松井選手の顔までは映ってないですが、きっと満面の笑みだったことでしょう~。SG3勝が来年の目標と言ってましたが、表彰式の松井選手の顔は何か吹っ切れた感じでしたね。

来年は王者が艇界を引っ張るのか、また新たなヒーローが誕生するのか。来年の3月にまた新しい時代が始まることでしょう~。
2006年SG 私的回顧 後編
2006/12/27(水)
【8月 桐生 モーターボート記念】
日程的に優勝戦は9月に行われましたが、通常は8月中に開催。各競艇場から推薦された選手が出場するので競艇甲子園とも言われるSG。ここもSG初制覇に向けて若手の中村有裕がSG初優出。地元の山崎と人気を分け合うレースでしたが、智也の捲くり差しをブロックし見事イン逃げを決めてSG初制覇。滋賀支部に48年振りのSG覇者誕生という快挙を成し遂げた。

(感想)
名実ともにエースとなったユウユウがSG初優出。当然、場外を買いに行きましたが、いつものびわこ競艇場と違う。人が多い。そして熱い。それだけこの選手は地元から愛されてると実感。ピット離れから1Mまであんなにざわめくことは、マッタリNO.1競艇場のびわこでは珍しいこと。それくらい激しい声援が飛び交った、仮にも場外発売なのに。優勝した時には泣いてる人もいるくらいだった。自分も泣きそうなくらい嬉しかったのはこのレースが初めてでした。


【10月 福岡 全日本選手権】
松井がオーシャンに続くSG優勝戦で1号艇。ここでSG二勝目か?と思わせたレース。ところが、ここでまたドカ遅れスタートをする松井。2コースから捲くりに行く吉川でしたが、同支部の魚谷の捲くり差しが入り、念願のSG制覇ならず。長い間SG覇者がでてなかった兵庫支部でしたが、今年に入り兵庫支部のG1覇者が急に増え、ようやく兵庫支部SG覇者が誕生した瞬間でした。

(感想)
ここもお気に入りレーサー・魚ちゃんがSG初優勝。競艇始めた頃から見てたので嬉しさば倍。2004年のグラチャン優勝戦でフライングに散り、復帰のG1優勝戦でもフライング、余計なフライングのためSGに出れなかったり、空回りの多かった選手でしたが、実力的にはSGを獲ってもおかしくない選手。悲願のSG制覇ということで、今年二人もお気に入りレーサーが勝つという贅沢を味わった。その後もG1を2勝するなど、まさに出世魚というべき勢いでした。
また、優勝した魚谷、2着になった吉川と兵庫ワンツーとなりましたが、尼崎の場外発売では売上より払戻し額の方が多かったという珍事。地元の応援は熱い。


【11月 丸亀 チャレンジカップ】
レース名と同じく、賞金王に向けて勝負駆けの選手が揃った優勝戦。中でも地元の三島は1号艇ということでSG初制覇と賞金王出場の切符への最大のチャンス。また2号艇植木は2着以内なら賞金王出場という、注目のレース。しっかりインから逃げた三島が地元でSG初制覇。注目の植木ですが、5号艇中村に2着を獲られ結果3着となり賞金王出場はならず。

(感想)
初めてチャレンジカップを見たときは、賞金王確定組が出すぎだろう~っていう印象。ドリームは賞金上位組みがでるのだから、ドリームの得点増しはいらないんじゃないか? 今年は珍しく?勝負駆け選手が揃ったので、見所あるレースでした。地元の三島選手が勝ったことで盛り上がったことでしょう。植木は残念でした。。。


【12月 住之江 賞金王決定戦】
競艇の総決算。賞金額1億円とビックな夢があるSGで、毎年ほぼ住之江で開催。住之江は競艇のメッカといわれるだけあって、優勝戦のムードは最高潮。地元の松井がまたもや1号艇で優出。魚谷・中村・坪井が賞金王初出場で見事優出。賞金王初出場は優勝できないジンクスがあったが、今年でこのジンクスが崩れるのかと注目もあったレースでした。松井の1号艇はダービーの二の舞もあるかと思われたが、終わってみれば王者のイン逃げ圧勝。2着3着争いは壮絶な戦いで、来年も彼等の期待できる一戦でした(瓜生は除く)。

(感想)
競艇歴の浅い自分が言うのもなんですが、瓜生に言いたいことがたくさんある。感じたことをそのまま書きます。
まずは1M。中村のゼロ台スタートの絞り捲くりをブロックしたのは良しとしよう。しかし、捲くりをブロックしたにも関わらず、1Mは着拾いにしか見えないあの差し構え。あの位置からならツケマイが届くかは微妙だろう。いや、無理だったのかもしれない。が、競艇の醍醐味はインVS捲くりじゃないのか? あそこで一か八かのツケマイに行けば、2M勝負の方がピンを取る確率はわずかだがあったのではないか? 少なくともあの差しでピンは皆無だろう。松井のイン逃げが濃厚なのだから、ただの差しで終わって欲しくなかった。仮に攻めて結果は同じでも、内容は全く異なる。目に焼きつくレースの感動が違う。賞金王なのだから、トップレーサーが争うレースなのだから、もっと攻めのレースが見たかった。
さらに2M。1周BSでは2番手を走っていた瓜生だが、2艇身差あった坪井を先に行かせ、さらに後方の智也まで先に行かせて差し。そして3着。何がやりたかったのか分からない。舟券が外れたから言っているのではない。そんなことは論外。競艇ファンとして、競艇が面白いと感じる常に攻めのレースが見たいのだ、瓜生よ。
所詮これはド素人の客からの視点でレーサーから言わせれば違った視点(事情)があるかもしれないのだが。

長々となりましたが、それでもインから押し切った松井はかっこよかった。松井コールが印象的でした。さらに初出場、しかも優勝戦でゼロ台を決めたユウユウはさすがだった。来年もまた活躍してくれることでしょう。



以上、SG私的回顧でした。
超なげー。読んでくれた人、ありがとうございます。
2006年SG 私的回顧 前編
2006/12/26(火)
賞金王も終わり、今年も残り僅かです。
賞金王が終わるとなんだか気が抜けてしまいますねぇ~。とはいってもやることは山積みなんで、そんなこと言ってられないんですが^^; んなことを考えながら、今年のSGを振り返ってみました。


【3月 平和島 総理大臣杯】
SG戦線の始まり。
出場条件が一般戦の優勝回数次第では出られるので、いわゆるSGレーサーでなくてもチャンスはあるSG。なので、SG初優勝が生まれやすいSGです。
今年は横西が史上二人目となる女子選手SG優出となって注目を浴びたレースでもあります。1号艇湯川が逃げるのか、2号艇横西が女子初のSG覇者になるのか、地元の4号艇中澤が捲くりきるのか。結果は、中澤のカド捲くりで新しいSGウィナーの誕生となりました。

(感想)
正直、SGで2コース勝利ってほとんどなかったと思うので、横西の優勝はないと思ってました(現実的ですみません^^;)。で、湯川のインVS中澤の捲くりのどっちかなんですが、湯川を信じた自分がバカ。このレースで湯川は信用できないと実感したレース。楽インであのドカ遅れは・・・( ´ゝ`)ないわ、自分(関西弁風)湯川にSGはまだまだ早いだろう~。


【5月 戸田 笹川賞】
埼玉祭りとも言われたSG。それだけ地元の選手が多く出場したレースでもありましたが、優勝戦は埼玉人ゼロという結果に。普通にやれば節一の山崎の鉄板レースでしたが、激しいコース取りは無く、原田の渾身の捲くり差しも届かず、そのまま山崎のイン逃げ。ファン投票第1位の選手は優勝できないというジンクスを跳ね除けて、30年ぶり史上2人目の快挙を達成。

(感想)
たまたま関東に行くことがあったので、初めて戸田競艇場を見てきましたが、プールが狭い・・・。それ故センターからでも十分勝てる競艇場。しかし、今回の優勝戦は楽インなら節一の智也の確勝とも言えるレースでした。なので、西島選手の動きに注目してましたが、結局3コースまで。自称「2コースはヘタ」の濱野谷が枠主張して2コースに入った時点で・・・( ´ゝ`)ないわ、自分(関西弁風)
またもう一つ注目したのが、笹川賞のジンクス「6号艇が来る」。さらに6号艇になった川崎は2000年戸田ダービーと取り損ねた男。取り損ねた戸田SGを今回の笹川賞で取り返しにきたリベンジ戦。もちろん6からも買いましたが、結果は山崎のイン逃げ。西島には意地の3コースツケマイを見せてほしかった。


【6月 浜名湖 グランドチャンピオン決定戦】
地元の坪井が優出。ここでもニューヒーローが誕生かと注目。当然、坪井のイン戦なのだが、1Mでターンが流れる坪井。しかし、そのミスのおかげで、智也の捲くり差しが届かず、おまけに他の選手もターンマークを外すという珍事。運も味方した坪井がイン逃げ?を決めて、地元でSG初制覇

(感想)
みんなターンマーク外しすぎ。しかし、運も必要な勝負の世界。それをものにした坪井。これが取れる選手と取れない選手の差か? 見事地元SG制覇となりました。この坪井選手、後の丸亀チャレンジカップ初日ドリームで1コースを取れたのに取らずに2コースに入り、挙句の上「丸亀の2コースは難しい」とほざいた選手だが、外枠でも連に絡むので個人的には買いやすい選手。しかし、2コースの坪井は今後買わないだろう~。


【7月 若松オーシャンカップ】
5年振りのSG制覇がかかった松井が1号艇となったレース。4号艇に江口、5号艇に西島と、コース取りも注目されたが、結局枠なり進入。松井は競艇界トップの実力者なのだが、その実力のため常に人気する。が、稀に?インからドカ遅れスタートをするため、今回もスタート行くかどうかが注目された。が、見事トップスタートを決めてイン逃げ。久しぶりのSG制覇となりました。

(感想)
半信半疑で王者から買いましたが、見事逃げ切ってくれました。西島のイン変わりという戦法を初めて見て衝撃でした。あんな技があったなんて・・・。競艇は奥が深い。超抜モーターの上瀧には道中抜かれるかとヒヤヒヤ。接戦に弱い選手だとは聞いていたが、モーター差がなければ100%抜かれてる。ヒモに買うには心臓に悪い選手でした。


後編に続く・・・
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