モンキーターン! 競艇編
競艇・日々の出来事などを載せていきます。主に競艇ネタ?
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2006年SG 私的回顧 前編
2006/12/26(火)
賞金王も終わり、今年も残り僅かです。
賞金王が終わるとなんだか気が抜けてしまいますねぇ~。とはいってもやることは山積みなんで、そんなこと言ってられないんですが^^; んなことを考えながら、今年のSGを振り返ってみました。


【3月 平和島 総理大臣杯】
SG戦線の始まり。
出場条件が一般戦の優勝回数次第では出られるので、いわゆるSGレーサーでなくてもチャンスはあるSG。なので、SG初優勝が生まれやすいSGです。
今年は横西が史上二人目となる女子選手SG優出となって注目を浴びたレースでもあります。1号艇湯川が逃げるのか、2号艇横西が女子初のSG覇者になるのか、地元の4号艇中澤が捲くりきるのか。結果は、中澤のカド捲くりで新しいSGウィナーの誕生となりました。

(感想)
正直、SGで2コース勝利ってほとんどなかったと思うので、横西の優勝はないと思ってました(現実的ですみません^^;)。で、湯川のインVS中澤の捲くりのどっちかなんですが、湯川を信じた自分がバカ。このレースで湯川は信用できないと実感したレース。楽インであのドカ遅れは・・・( ´ゝ`)ないわ、自分(関西弁風)湯川にSGはまだまだ早いだろう~。


【5月 戸田 笹川賞】
埼玉祭りとも言われたSG。それだけ地元の選手が多く出場したレースでもありましたが、優勝戦は埼玉人ゼロという結果に。普通にやれば節一の山崎の鉄板レースでしたが、激しいコース取りは無く、原田の渾身の捲くり差しも届かず、そのまま山崎のイン逃げ。ファン投票第1位の選手は優勝できないというジンクスを跳ね除けて、30年ぶり史上2人目の快挙を達成。

(感想)
たまたま関東に行くことがあったので、初めて戸田競艇場を見てきましたが、プールが狭い・・・。それ故センターからでも十分勝てる競艇場。しかし、今回の優勝戦は楽インなら節一の智也の確勝とも言えるレースでした。なので、西島選手の動きに注目してましたが、結局3コースまで。自称「2コースはヘタ」の濱野谷が枠主張して2コースに入った時点で・・・( ´ゝ`)ないわ、自分(関西弁風)
またもう一つ注目したのが、笹川賞のジンクス「6号艇が来る」。さらに6号艇になった川崎は2000年戸田ダービーと取り損ねた男。取り損ねた戸田SGを今回の笹川賞で取り返しにきたリベンジ戦。もちろん6からも買いましたが、結果は山崎のイン逃げ。西島には意地の3コースツケマイを見せてほしかった。


【6月 浜名湖 グランドチャンピオン決定戦】
地元の坪井が優出。ここでもニューヒーローが誕生かと注目。当然、坪井のイン戦なのだが、1Mでターンが流れる坪井。しかし、そのミスのおかげで、智也の捲くり差しが届かず、おまけに他の選手もターンマークを外すという珍事。運も味方した坪井がイン逃げ?を決めて、地元でSG初制覇

(感想)
みんなターンマーク外しすぎ。しかし、運も必要な勝負の世界。それをものにした坪井。これが取れる選手と取れない選手の差か? 見事地元SG制覇となりました。この坪井選手、後の丸亀チャレンジカップ初日ドリームで1コースを取れたのに取らずに2コースに入り、挙句の上「丸亀の2コースは難しい」とほざいた選手だが、外枠でも連に絡むので個人的には買いやすい選手。しかし、2コースの坪井は今後買わないだろう~。


【7月 若松オーシャンカップ】
5年振りのSG制覇がかかった松井が1号艇となったレース。4号艇に江口、5号艇に西島と、コース取りも注目されたが、結局枠なり進入。松井は競艇界トップの実力者なのだが、その実力のため常に人気する。が、稀に?インからドカ遅れスタートをするため、今回もスタート行くかどうかが注目された。が、見事トップスタートを決めてイン逃げ。久しぶりのSG制覇となりました。

(感想)
半信半疑で王者から買いましたが、見事逃げ切ってくれました。西島のイン変わりという戦法を初めて見て衝撃でした。あんな技があったなんて・・・。競艇は奥が深い。超抜モーターの上瀧には道中抜かれるかとヒヤヒヤ。接戦に弱い選手だとは聞いていたが、モーター差がなければ100%抜かれてる。ヒモに買うには心臓に悪い選手でした。


後編に続く・・・
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