モンキーターン! 競艇編
競艇・日々の出来事などを載せていきます。主に競艇ネタ?
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2006年SG 私的回顧 後編
2006/12/27(水)
【8月 桐生 モーターボート記念】
日程的に優勝戦は9月に行われましたが、通常は8月中に開催。各競艇場から推薦された選手が出場するので競艇甲子園とも言われるSG。ここもSG初制覇に向けて若手の中村有裕がSG初優出。地元の山崎と人気を分け合うレースでしたが、智也の捲くり差しをブロックし見事イン逃げを決めてSG初制覇。滋賀支部に48年振りのSG覇者誕生という快挙を成し遂げた。

(感想)
名実ともにエースとなったユウユウがSG初優出。当然、場外を買いに行きましたが、いつものびわこ競艇場と違う。人が多い。そして熱い。それだけこの選手は地元から愛されてると実感。ピット離れから1Mまであんなにざわめくことは、マッタリNO.1競艇場のびわこでは珍しいこと。それくらい激しい声援が飛び交った、仮にも場外発売なのに。優勝した時には泣いてる人もいるくらいだった。自分も泣きそうなくらい嬉しかったのはこのレースが初めてでした。


【10月 福岡 全日本選手権】
松井がオーシャンに続くSG優勝戦で1号艇。ここでSG二勝目か?と思わせたレース。ところが、ここでまたドカ遅れスタートをする松井。2コースから捲くりに行く吉川でしたが、同支部の魚谷の捲くり差しが入り、念願のSG制覇ならず。長い間SG覇者がでてなかった兵庫支部でしたが、今年に入り兵庫支部のG1覇者が急に増え、ようやく兵庫支部SG覇者が誕生した瞬間でした。

(感想)
ここもお気に入りレーサー・魚ちゃんがSG初優勝。競艇始めた頃から見てたので嬉しさば倍。2004年のグラチャン優勝戦でフライングに散り、復帰のG1優勝戦でもフライング、余計なフライングのためSGに出れなかったり、空回りの多かった選手でしたが、実力的にはSGを獲ってもおかしくない選手。悲願のSG制覇ということで、今年二人もお気に入りレーサーが勝つという贅沢を味わった。その後もG1を2勝するなど、まさに出世魚というべき勢いでした。
また、優勝した魚谷、2着になった吉川と兵庫ワンツーとなりましたが、尼崎の場外発売では売上より払戻し額の方が多かったという珍事。地元の応援は熱い。


【11月 丸亀 チャレンジカップ】
レース名と同じく、賞金王に向けて勝負駆けの選手が揃った優勝戦。中でも地元の三島は1号艇ということでSG初制覇と賞金王出場の切符への最大のチャンス。また2号艇植木は2着以内なら賞金王出場という、注目のレース。しっかりインから逃げた三島が地元でSG初制覇。注目の植木ですが、5号艇中村に2着を獲られ結果3着となり賞金王出場はならず。

(感想)
初めてチャレンジカップを見たときは、賞金王確定組が出すぎだろう~っていう印象。ドリームは賞金上位組みがでるのだから、ドリームの得点増しはいらないんじゃないか? 今年は珍しく?勝負駆け選手が揃ったので、見所あるレースでした。地元の三島選手が勝ったことで盛り上がったことでしょう。植木は残念でした。。。


【12月 住之江 賞金王決定戦】
競艇の総決算。賞金額1億円とビックな夢があるSGで、毎年ほぼ住之江で開催。住之江は競艇のメッカといわれるだけあって、優勝戦のムードは最高潮。地元の松井がまたもや1号艇で優出。魚谷・中村・坪井が賞金王初出場で見事優出。賞金王初出場は優勝できないジンクスがあったが、今年でこのジンクスが崩れるのかと注目もあったレースでした。松井の1号艇はダービーの二の舞もあるかと思われたが、終わってみれば王者のイン逃げ圧勝。2着3着争いは壮絶な戦いで、来年も彼等の期待できる一戦でした(瓜生は除く)。

(感想)
競艇歴の浅い自分が言うのもなんですが、瓜生に言いたいことがたくさんある。感じたことをそのまま書きます。
まずは1M。中村のゼロ台スタートの絞り捲くりをブロックしたのは良しとしよう。しかし、捲くりをブロックしたにも関わらず、1Mは着拾いにしか見えないあの差し構え。あの位置からならツケマイが届くかは微妙だろう。いや、無理だったのかもしれない。が、競艇の醍醐味はインVS捲くりじゃないのか? あそこで一か八かのツケマイに行けば、2M勝負の方がピンを取る確率はわずかだがあったのではないか? 少なくともあの差しでピンは皆無だろう。松井のイン逃げが濃厚なのだから、ただの差しで終わって欲しくなかった。仮に攻めて結果は同じでも、内容は全く異なる。目に焼きつくレースの感動が違う。賞金王なのだから、トップレーサーが争うレースなのだから、もっと攻めのレースが見たかった。
さらに2M。1周BSでは2番手を走っていた瓜生だが、2艇身差あった坪井を先に行かせ、さらに後方の智也まで先に行かせて差し。そして3着。何がやりたかったのか分からない。舟券が外れたから言っているのではない。そんなことは論外。競艇ファンとして、競艇が面白いと感じる常に攻めのレースが見たいのだ、瓜生よ。
所詮これはド素人の客からの視点でレーサーから言わせれば違った視点(事情)があるかもしれないのだが。

長々となりましたが、それでもインから押し切った松井はかっこよかった。松井コールが印象的でした。さらに初出場、しかも優勝戦でゼロ台を決めたユウユウはさすがだった。来年もまた活躍してくれることでしょう。



以上、SG私的回顧でした。
超なげー。読んでくれた人、ありがとうございます。
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