モンキーターン! 競艇編
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静岡三羽烏がまた羽ばたく
2006/06/25(日)
日本人が考えたスポーツ

それが競艇。

日本人が楽しめないはずがない。




浜名湖開催のSG

地元の静岡が優勝しないわけにはいかない




見事、坪井が優勝しました!! 詳細はまた後日。

レース回顧


進入は5号艇烏野がスタ展同様動きを見せます。どうせなら4号艇山崎の隣がいいと思ったんですけど。1235/46の並びになりました。進入はそれほど深くならず。
スタートはほぼ横一線。でもかなり際どい。トップスタートを決めたのは地元の1号艇坪井! 隣の2号艇の辻を牽制しながら差されないように周ろうとしましたが、一瞬、艇がバタつき流れるΣ(・Д・ノ)ノ アウッ しかし、これが幸いした。捲くり差しを狙ってきた4号艇山崎の進路を防ぐ結果になり、内懐大きく空いたにも関わらず、2号艇辻は3号艇森と接触やらキャビってたのか、差しは誰も届かず、坪井がそのままインを押し切ります!

尚、スタートは正常(坪井は.03というドッキリスタート)

流れたとは言え、あそこからの回ってから押すパワーはすごいですね。
注目は二番手争いのデットヒート。1周2Mでは6号艇向所が突き抜けたかと思いましたが、2周1Mでは山崎が先マイし、向所がツケマイに行くが届かず、山崎が2番手確保。3号艇森も1周2Mでは3番手争いにきたかと思いましたが、この2周1Mで脱落。そうなると3番手争いは辻と向所。向所有利かに見えましたが、3周1Mでは辻が逆転と賞金王の格の違いを見せつけました。



浜名湖のグラチャンは地元の坪井が制覇しました!
過去15年間、グラチャンは地元選手が優勝してなかったらしいです。
にしても、去年の笠原も初SGで優出優勝、菊地も二度目のSGで初優出優勝。そして、今回は坪井がSG初優出で優勝静岡の若手、すごいですねー。
ちなみに静岡三羽烏とは菊地・坪井・横澤の3人衆のこと。先にSG優出を果たしたのは横澤なんですが、優勝戦でフライングという事故。以降低迷中ですが、彼らの活躍にまた奮起してSGを狙ってほしいですね~。
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