モンキーターン! 競艇編
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第9回 勝負駆け
2005/09/17(土)
第9回です。
ちょっと飛ばし過ぎでバテ気味です。毎日書いてたら今月中に書きたいこと終わりそう~w 今回は勝負駆けについて。

競艇には勝負駆けという言葉が存在します。文字通り、勝負がかかった状況のことを言います。競艇は4日間の予選の後、得点率(勝率)上位18名が準優戦に進出でき、さらに各準優戦の2着以上の選手が優勝戦に乗れることを説明してきました。

こういう予選→準優戦→優勝戦という流れのため、予選最終日などでは予選突破ギリギリの人が何人か出てきます。「ここで1着を取れば、ボーダーラインに届きそう」、「2回走って12点が必要」というふうな状況が必然とうまれてきます。予選でのボーダーラインは大体6.00になることが多く、各選手は得点率が6.00を目指して走ります。
例えば、予選3日目終了して、2着4着5着3着という成績を残したとしましょう。基本的に、1着=10点、2着=8点、3着=6点、4着=4点、5着=2点、6着=1点なので、現時点での得点率は(8+4+2+6)÷4回=5.00。そして、4日目の予選最終日は2回走りだとすると、合計6回走って得点率6.00になるためには、合計得点が36点以上必要となります。現時点で合計得点は20点ですから、2回走って16点以上が必要と分かります。つまり、2着2本以上もしくは、3着1本1着1本が必要となります。

こういう状況になると選手は、イチかバチかのメイチ(目一杯の意味)のスタートに行ったり、見てるだけで気迫が伝わってきます。このように予選最終日には、モーター以上のプラスαの要素が加わわるので、予想のポイントも変わってくるのです。

また、予選最終日だけでなく、準優戦でもこういう状況があります。2着以上でないと優出(優勝戦に進出すること)できないので、全選手が勝負駆け。2着争いは熾烈な戦いになることが多いです。それゆえ準優戦は競艇の見所の一つでもあるのです。


個人的に勝負駆けは一番好きな言葉です。
「ここで勝たなきゃ!」、「何が何でも勝ちたい!」、こういう気迫が伝わってくるし、緊張感がいいと思います。そして、競艇は、コース取り・スタート・1周1Mの攻防、これら全てにこの緊張感があります。一瞬だから燃える瞬間があるのです。


以上で、説明終わりますが、次は何にしましょう?? 予想の仕方とか? ちょっと考え中です。
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