モンキーターン! 競艇編
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去年の高松宮記念を振り返る
2005/09/29(木)
今日から住之江G1高松宮記念が開催されるわけですが、松井もいなけりゃ魚谷もいない。吉永則雄も出てるけど、モーター悪そうだし。ネタ的に続くか微妙なので、今日は去年の高松宮記念を振り返ようかと。

去年の高松宮記念・最終日は、2回目のメッカ住之江参戦で、初の住之江の記念レース参戦だったわけです。5日目の準優戦は、予選最下位の今垣が鮮やかに捲くり差しを決めたり、シラケンが強豪選手達に混じって優出したり(優勝戦は1号艇)、BSでは今村がぶっちぎりだったのにも関わらずまさかまさかの1周2Mで振り込んで辻が勝ったりと、準優戦から波乱でした。
シラケンは、G1初制覇もかかってたので、最終日は現地で応援することにした。住之江まで電車使って2時間くらいかけて着いたわけだが、まさか優勝戦であんなことが起きるなんて・・・
最終日の朝には優勝戦メンバーのインタビューがあるんですが、これも見たかったので、朝一で住之江に行った。G1初制覇もかかってたので、シラケンはどこか緊張してるようにも見えた。昨日、今村の自滅もあって優出した辻は「4拍子きてます。伸び足・出足・回り足、そしてツキです」。シラケンのG1初制覇を期待してたので、何か怖い存在でしたね。今垣は相変わらず坦々と、烏野は相変わらず面白い。彼は前節、琵琶湖G1で優勝したんだよね。そのときもユウユウのG1初制覇を期待してたのに、烏野が勝っちゃいました。。。濱野谷には黄色い声援が、そして、石田は「ガンバリマス!」の一言にオヤジの声援が。しかし、結果として、彼は頑張りすぎました・・・。

相変わらず、メッカ住之江では勝てない。
敗者戦もはずしまくった。1レースしか取れてない。
その流れで優勝戦に。

たしかこの頃は旧スタ展が廃止され、スロー・ダッシュ組みがなくなり、スタ展と本番の進入が変わってもいいという現行のスタ展が始まった頃だったような気がする。ただし、「スタ展6コースは本番1コースには侵入してはいけない」という謎のルールが存在した。ルールが目まぐるしく変わる競艇界だが、それでも選手達は素晴らしい順応性で今まで対応してきた。当然、このルールも知ってるはずだ。しかし、人間にはうっかりという言葉が存在した。。。

優勝戦のスタ展は枠なり進入だったと思う。誰も動かず、ゆったりとした進入。当然本番もそのようになると思った。舟券としてはもちろんシラケン中心。ドキドキしながらファンファーレが鳴るを待った。ピットアウト後も、ゆったりとした進入。「楽々シラケンのイン戦かなぁ」って思ってたら、6号艇石田が意表の前づけ。「あ~、進入が変わる! シラケンのインが深くなるかも・・・」って考えるのは自分の予想のことだけ。しかし、シラケンはインには固執せず自分のスタートができる位置に。「シラケン、捲くったれ!」って思った瞬間、「6号艇返還欠場~!!」のアナウンスが。エッ(゚Д゚≡゚Д゚)ナニ?  
6号艇石田はスタ展6コースで本番、誰もが考えもしない1コースに入った。場内がざわつくなか、そのまま5艇でスタートした。トップスタートは辻。そのままシラケンを捲くり、トップに出る。「あ~、シラケン捲くられたぁ~・・・」って思った瞬間、また悪夢のアナウンスが。「1号艇・2号艇・3号艇、フライング欠場~!!」。
もう( ゚Д゚)ポカーンって感じでしたね。6艇中4艇が返還なので、3連単は不成立・全部返還。そして優勝は烏野。びわこに続き彼の優勝を見てしまった・・・。前代未聞のもう二度目にすることのないレースを目の当たりにしたわけだが、朝からきてコレはないわ。。。しかし、よく暴動が起きなかったなぁ。住之江ってもっと熱すぎるほど熱いところだと思ったけど。フライングしたときは、会場の人も「あ~あ」と溜め息だけ。野次も少なからずあったけど、みんな呆れ顔。

なんとも苦い優勝戦でした。今年はどうなる??
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